夜明けのラズリ - 月詠み
词:ユリイ・カノン
曲:ユリイ・カノン
编曲:ユリイ・カノン/Epoch
夏の日暮れと 風に靡く長髪と
街を望む柵の向こう
僕はこの世の終わりを見ていた
どこにでもある物語にならぬ日々
だけどそれだけでいいよ
悲劇は作り話だけでいい
凪いでしまった
あなたが朧になった
なのに胸は痛いまま
笑ってよ
こんな困難な世界に
迷い込んだんだ
ああ だけどあなたは言ったんだ
でも生きている
笑ってよ
なんでこうなった?
願って空を飛んだんだ
ああ そして辿り着けるんだ
どこか遠くのあなたへと
歳を取るほど傷は少なくなるけど
恐れを知らず駆けていた
あの頃の景色はもう見れない
「幸せに」ってあなたは笑ったの
だけどそれは叶わない
わかってよ
こんな今日なんか
どこの誰が望んだんだ
ああ 明日もあなたに会えないと
わかってるけど
笑えないこんな冗談は
どこで違え 狂ったんだ
ああ ひとり裸足でらったった
赤く腫れた傷を拭う
どこにでもある物語にならぬ日々
だけどそれだけでいいよ
特別な人生じゃなくてもいいよ
幸せなんてどこにもないの
あなたがいないなら
笑ってよ
こんな困難な世界に
迷い込んだんだ
ああ だけどあなたは言ったんだ
でも生きている
わかってよ
こんな今日なんか
どこの誰が望んだんだ
ああ 明日もあなたに会えないと
わかってるけど
願っている
できることなら
もう一回生きてみたい
あなたと共に