出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&ジキソー
詞:秋元康
曲:春行
出逢った日は雨だったね
濡れた傘が並んでいた
6年前夏の終わり
まだ暑かったレッスン場で
ダンスしている研究生
みんな頑張っていたけど
汗を誰より流す君を見つけた
ふいに現れた先輩
部屋の隅にずっと立って
やさしいまなざしで
見守ってくれてた
同じ夢見る仲間になって
どんなにつらい出来事も
共に乗り越えた
別れの日は晴れにしよう
やり切ったと言えるように
あと僅かの月日ならば
次の世代が語れるように
別れの日は晴れにしよう
青い空の清々しさ
私たちがわかったこと
今しかできない
全力の意味
どんな時も自分信じてれば
努力は報われる
Try try try
そして先輩が卒業して
ここに残されたメンバー
私まとめて行けるかって不安で
何も心配しなくていい
いつも前を向いていれば
人はその背中について
来てくれるだ
競うこととは認め合うこと
ひとつの舟に乗っている
絆は強いよ
出逢った日は雨だったね
厚い雲に覆われてた
あの頃から風が吹いて
太陽が差し景色は変わった
出逢った日は雨だったね
ただ黙って見てたんじゃない
あきらめずに歩いたんだ
思いは届くよ
みんなの力
先輩たちが教えてくれたこと
努力は報われる
Try try try
「たかみなさん
私には少し荷が重すぎます
こんな大きなグループを
まとめて行くなんて」
「由依を総監督に
指名したのは私です
由依なら守ってくれる
そう思ったから
メンバーもファンの
みなさんも支えてくれるよ
ガンバレ」
「はい」
別れの日は晴れにしよう
やり切ったと言えるように
あと僅かの月日ならば
次の世代が語れるように
別れの日は晴れにしよう
青い空の清々しさ
私たちがわかったこと
今しかできない
全力の意味
どんな時も自分信じてれば
努力は報われる
Try try try