閃界面 - 冴花 (冴花)
词:司/19G
曲:司/19G
编曲:司/19G
消えていく灯火を
星になぞらえて見葬った
南溟の彼方でも
いつか帰れると信じて
揺らぐ波間に生ける龍たち
月のしずくを交わした
燃えさかる水平線その矢先から
時代を駆け抜けた声が聞こえる
未来を託して水底に沈んだ
思いよ響け
命など惜しくない
心に刻んで旅立った
立ち込める霧も晴れ
来たる夜明けまで進んで
無情に過ぎる時間をよそに
迫る運命の死線
乱れ飛ぶ軌道の果てに舞い散る
桜にも似た記憶の行く末を
癒された夢と混ざり合い融けてく
まぼろし穿て
絶え間なく降り続ける黒の飛礫を
掻いくぐり絆をまた繋ぎとめる
閃いた刃が朽ち錆ようとも
見出す希望
巡る鼓動はこの身を創り
遥か遠くの世界で
燃えさかる水平線その矢先から
時代を駆け抜けた声が聞こえる
未来を託して水底に沈んだ
願いよ永久に
その瞳の奥に宿る士魂が
訪れる明日のヒを護るため
生まれ落ちた意味を悟った今なら
もう迷わない
空へと放て