スター (星) - aiko
詞:AIKO
曲:AIKO
気まぐれな日々や つまずく日々に
泣いてばかりだったけど
震える両手恥じらいながら
そっと包んでくれた
心から好きとか喜んだ顔とか
そんなものばかりで
溢れます様に
あたしが射す光のもとへと
強く手を伸ばせるのならば
このままどうか消えない様にと
願いを胸に刻んで
あたしは今何を
あげられるだろう
小さな夢それとも
はにかみ 吐息唇が動いた
明日もちゃんと傍にいて
真っ白な世界を歩いて行こう
あなたはいつまでもあたしの光
赤く染まる指先や頬を
生まれ変わっても見ていたい
透き通る日も曇り濁った日も
あなたに想いを焦がして
あたしが射す光のもとへと
強く手を伸ばせるのならば
このままどうか消えない様にと
願いを胸に刻んで