飛べない鳥 - 霜月遥 (霜月はるか)
詞:ゆうまお
曲:ゆうまお
例えばもしも
この腕が白い翼で
見上げてた空
見下ろすことができるなら
いつも君を捜すよ
こんなふうにね
今まで僕は
忘れてたんだ
素直さを
目をふせていた
人を好きになることから
たった一度の笑顔
心しばった
またね
手を振る君が
愛おしい
飛べない鳥はどこへゆこう
誰かのため
何かのために
生きて生きて
飛べない僕は君を連れて
楽しいこと
嬉しいことを
見つけにゆく
明日へ
冷たい風が
遊ぶように髮を揺らす
期待と不安
入り交じるような横顔
きっと大丈夫だよ
言い聞かせるように
その時僕は
心から守るべきひと
見つけられたよ
そのことがただ嬉しくて
声もかけずにつなぐ
君の指先
なにも言わない口が
震えてる
泣けない鳥はどこへゆこう
夢をさがし
未来さがした
せめてせめて
泣かないと決めた僕はいま
強くなれる
優しくなれる
術を知ってゆくよ
飛べない鳥はどこへゆこう
誰かのため
何かのために
生きて生きて
飛べない僕は君を連れて
楽しいこと
嬉しいことを
見つけにゆく
明日へ
ララララララララ
ララララララララ
ララララララララ
Floatin' love
ララララララララ
Floatin' love
Floatin' love