杜の都のオカマーチ - 矢尾一樹 (やお かずき)
詞:千秋らく
曲:石塚玲依
いざ北キタ杜の都
果てしなく進むあちし
トゥ履く回り続け東北
ズンダズンダギュウッターン
ズンダズンダギュウッターン
ササッカマンスターなエトワール
三日月の兜かぶり
街を見守るのよ伊達男
あちし目指すは伝説眠る
山のてっぺん蔵王御釜
何があるかわからないけれDo
オカマキングなれる何か
掴めるはずなのよーーう
笹かま食べてメイク決めて
素敵な出会い旅の始まり
白いお肌と甘い香り
笹かまオカマは仲間
険しい野越え山を越えて
スワンの如く高く舞うのようっ
繰り出す拳笹カマ拳法
あちしはオカマでプリマ
雪月花と美を示す
四大観臨むあちし
松島を大航海するわよう
かなづちオカマおかまいナッスィング
遊覧船いいえスワンボート
鍛え上げた美脚で漕ぐのよう
ちょっと待っていつの間にか
真逆の方向よーーう
Doなってるのよダバダーダバダー
グズグズしてる暇はないわよう
何だっツーノようダバダーダバダー
マジジョーダンじゃないわよう
進むのようそれプリエパッセ
海から山へ駆け上るわよう
急ぐのようほらルルベシャッセ
気分はとにかく上々よう
たどり着いたわ旅の末に
オカマキングの伝説の場所
秘宝はDoこにもないけれど
五色湖の眺め最高ねい
大事な事は形じゃなく
色移り行く湖水のように
心に溜まり層を成すわ
そうわかればもう最強ねい
あちし最強ねい