さようなら - Kagrra (神楽)
词:一志
曲:Kagrra
君が欲しくて
君を抱きしめ
君の全てを求めてた
あの頃にまた
戻れるのなら
君を離しはしないから
風が運んでくる
春の訪れには
この心の扉
隙間風が吹いて
時の流れは何時も
傷を癒す代わりに
ふいに君を憶うと
涙溢れ唯壊れて
君が欲しくて
君を抱きしめ
君の全てを求めてた
あの頃にまた
戻れるのなら
君を離しはしないから
あの日君が告げた
切ない言葉では
ぼくの中の君を
消す事が出来ずに
揺れるこの気持ちには
黒い終止符が打てない
だから寒空にまた
あの日の君捜してしまう
君が欲しくて
君を抱きしめ
君の全てを求めてた
あの頃にまた
戻れるのなら
君を離しはしないから
君はまだ笑ってる?
君はまだ泣いてる?
僕はまだ孤独な
この部屋で星を呼ぶよ
君が欲しくて
君を抱きしめ
君の全てを求めてた
あの頃にまた
戻れるのなら
君を離しはしない
だけど
醜く歪んだ果て無き途を
歩き始めた僕だから
この詩を今唄う事で
君に本当のさようなら