正月あるこあな - Kuroa*
词:ポール
编曲:ポール
里は寒く陽は注ぐ
流れる白い吐息
冬の花は雪化粧
はにかんだ乙女の様
賑やかな声が響く
臼と杵でつき餅
隠れてひとつ頬張り
年の始めを想う
なみなみと注げ朱の盃
こぼれる雫光る露
騒げ踊れ樽を抱え
続くあやかし宴
春の訪れ鳥のさえずり
冷たい風が心地良く
紅に染まる顔を撫でる
息吹心に触れる
酔いしれる歌まどろみ霞
夢と現の境