君の旅路に桜が笑う - 桐谷健太
词:上中丈弥
曲:THEイナズマ戦隊
時を刻む日々瞬間を心で
何を記憶して忘れていくだろう
僕ら
興奮と恐怖瞬きの青春
ダイヤモンドより眩しく見えたぜ
空が
人差し指をペロリと舐めて
風のふくほうへ
行こうか行こうぜ
桜が咲いて輝く明日へ
旅路に汗で足跡をつけて
勝てないよりも負けない強さを
それを「誇り」と呼ぶのだろう
君の「誇り」と呼ぶのだろう
傷つく痛みを初めて知った夜
少しだけ大人になった気がした
僕ら
間違いの先微かな光
希望はいつも僕らを捨てない
冷たい風が心を抜けたら
霧でぼやけた夢が輝くぜ
涙でぬれた頬が乾く頃
笑顔の花が咲くのだろう
オレンジ色の夕焼け空は
時に優しく切なく
僕らを包んだ
つまずく事を恐れるな友よ
今は高鳴る心が答えさ
桜が咲いて輝く明日へ
旅路に汗で足跡をつけて
勝てないよりも負けない強さを
それを「誇り」と呼ぶのだろう
君の「誇り」と呼ぶのだろう