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白ゆき PianoRock Arrange - n-buna&鏡音リン 《月を歩いている》 HQ
更新时间:2025-04-07 00:42:55
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白ゆき PianoRock Arrange - n-buna&鏡音リン 相似推荐
歌词

白ゆき PianoRock Arrange - n-buna (ナブナ)

词:ナブナ

曲:ナブナ

毒を飲み込む前に

五畳の一間で

夏を見下ろすように

あの日のことを思っている

「春の河原の前を歩いたあの日は

夜を忘れるような陽の射す朝で

河川のベンチには眠る 誰か

まるで黒檀だった

黒い髪 眠った春がいた

まだ心臓に残ってる毒が

嗚呼

狂ったみたいに胸を突いていた」

咲いて

Snow white

今日も笑って泣いてもう

もう一回僕らの長い人生に

気取ってキスしたら

最低な愛な甲斐性なしな論理で

もうちょっとだけ忘れる努力とか

「毒を飲み込む前に

あの頃のことを

人並みにもなれずに歩いた僕の

今までのこと

嫌いになったのは夢と明日

誇れるものなんて

肥大した自尊心だけだった

春に出会ったあの人の顔だけ

覚えてる筈が胸に霞んでいく」

そうだ

Snow white

泣いて 気取ってないでもう

もういいよ

貴方の記憶なんか笑って

手を振れよ

最低だ 死んでしまうなら

今日だと思った

もうずっと誰に期待もされぬまま

水差しを窓に置いて

くすねた毒を注いで

乾いた紙に綴った

「結局僕には何もなかった」

全てが虚しくなって

紙切れを空に放って

毒水を口に含んだ

貴方のことを思い出した

Snow white

泣いて笑って憂いて

もうなんで貴方の眠ってる顔が

浮かんで消えなくて

最低だ

最低だ

最低だ

咲いて

Snow white

どうか笑って泣いてもう

もう一回僕らの長い人生に

気取ってキスしたら

最低な愛な甲斐性なしな論理で

もうちょっとだけ貴方を探せたら

もう一歩だけ歩いてみれるかな

毒を吐き出すように